真夏の沖縄、エイサーで燃えます

ILB03066沖縄県の風物詩というと、やはりエイサーは、夏の風物詩です。旧盆に舞うエイサーの熱狂的な雰囲気とパワーは、毎年活力を与えてくれると、評判ですね。沖縄の旧盆というと、7月13日から15日です。御先祖様を迎える13日をウンケー、14日をカナヌヒー、そして御先祖様を送る15日ウークイと呼びます。このウークイの日に行われるのが「エイサー」といわれています。

このエイサーは、特に沖縄各地で行われていますが、規模が大きいのが沖縄市、本島中部が盛んです。エイサー隊の衣装、踊り方は、各地域によって違うそうですよ。でも構成は同じだそうです。

隊列の先頭が旗頭、その後に大太鼓、締太鼓、チョンダラーというこっけいな仕草で盛り上げる道化師役、また三味線や唄など軽快に踊り手をリードする地方(じかた)は欠かせない存在です。規模が大きいほど迫力があり盛り上がる。このウークイの日は夜中まで踊り続けるといった熱気のあるお祭りです。

私も友達と一緒に見に行きました。すごく感動ものもでしたね。伝統的な舞は、沖縄独特のものですし、意味があるので、メッセージを響かせる、そんなイメージが強いお祭りだと感じました。「これがなくては、沖縄に夏は来ない!」そうサイトにあった言葉通りでしたね。最高です。

沖縄の「よへなあじさい園」

昨年の6月に沖縄に友人が行ってきたそうです。お土産や、いろいろ見せてもらったのですが、友人たちが行ったスポットの中に、「アジサイ園」がありました。毎年、この時期になると、いろいろなアジサイが咲き乱れて、すごく神秘的な感じになるそうです。あじさいって、近所でもありますが、沖縄の「よへなあじさい園」の花は、個性もあり、見ていて飽きないと聞きました。沖縄の風物詩といってもいいぐらいだといいます。

ILB23012まだ、私は行ったことがないのですが、ホームページがあったので、じっくりと拝見させてもらいました。想像していたより、種類が豊富で、丁寧に育てているなと思ったのと、あじさい畑の写真がいくつもありましたが、こんなに華やかになるものなんだと思ったら、興味が湧きました。

あじさいの紫の花びら、土により色が違うと以前聞いたことがありますが、鮮やかな青い花びらが花束のようにふっくらとして、友達も言っていましたが「すごくいい感じの花畑だった」と聞いて、今年寄ってみたいなと思いました。

ホームページを見ると、丁寧に育てている様子とかも、伺うことができました。いろいろなところから訪れている様子も見ることができて、今度は私も、目の前で見たいと思うので、行ってみようかと計画しています。沖縄の新しい5月から6月の下旬のスポットかなと感じました。

与那原の「大綱曳き」笑顔満点

ILB23043与那原の「大綱曳き」というと、沖縄県では、かなり有名です。400年余りの伝統が光る一大イベントでもあります。毎年8月に行われます行事ですが、この賑わいは、かなりすごいそうです。

沖縄県の三大綱曳きの1つでもある「与那原大綱曳き」は、琉球国王尚栄の時代からスタートしたと伝えられています。400年の伝統ある行事ということです。農作物の病害虫、五穀満作、無病息災。子孫繁栄といった願いを込めてはじまったそうですよ。

賑やかにメーモーイという「前舞い」が披露されて、金鼓やボラ、ドラなどが鳴らされて、旗頭が豪快に舞い綱曳きを盛り上げを見せます。そして、与那原大綱曳きがスタートする合図はなくて、当然二別れた雄雌二本の大綱がカナチ棒で結ばれた瞬間に一気に曳き合うそうです。

友人が見に行ったことがあり、大勢の方が一緒になって、すごく盛り上がっていたと聞きました。与那原の綱曳きは、「曳き清らさ、勝ち清らさ、敗き清らさ」と言われていて、勝っても、負けても和気アイアイだそうです。気持ちのよい大綱曳きのクライマックスを迎えられると聞きました。笑顔だけが残り、みんなが笑顔満点になるお祭り、すごくないですか? さすが沖縄だと、友人も笑顔満点でした。

沖縄の風物詩 「綱ひき」

ILB23094沖縄の風物詩、何といっても迫力満点のイベントが各地で展開されています。それが「大綱ひき」です。沖縄の伝統行事でもあり、様々な綱ひきは現在でも受け継がれているそうです。

私も那覇の綱引きを見に行ったことがあります。巨大な綱の圧倒的な迫力と、参加している沖縄の地元の方の熱い思い、見ているだけでも熱気に包まれますよ。琉球王朝の慶賀行事ですので、豊漁、無病息災の祈願を込めて、国際通りで行われる行事です。10月10日は賑やかなムード一色に染まります。

沖縄の綱ひきには、雄綱と雌綱の二本を連結して引かれているそうです。そして農耕儀礼として雨乞い、害虫除け、次年度の豊作祈願を願って、旧暦6月から8月に行われたそうです。那覇だけでなく、沖縄の各地で行われる「綱ひき」は、沖縄の風物詩として、有名です。特長もあり、少しずつ違いもありますが、願いは一緒だそうですよ。

お祭りは、各地域によって内容も変わりますが、綱ひきだけでなく旗頭、ガーエー(綱を引く前の前哨戦)も注目されています。地元の人に混じって、観光客の方も参加される人がいます。私は、観戦側でしたが、一緒に旅行した友達は、昨年参加したそうです。面白いイベントというよりも、これがないとお祭りは終わらないといった感じだそうです。見ているだけでも、すごい盛り上がりで楽しかったです。今度は参加する側に回ってみたいですね。

旧暦5月4日に行われるハーリー

ILB23034ハーリーとは、漁港で行われるはりゅうせん競漕のことです。はりゅうせんとは、船のことで爬竜船と書きます。漕ぎ競い合うことで公開の安全や豊漁を祈願するのです。地域によっては、ハーレーというところもあります。

航海の安全や豊漁を祈願する御願するために行われるので旧暦の5月4日に行われますが、近年ではハーリーシーズンの日曜日や祝祭日・ゴールデンウィークにずれして多くの観客が参加できるように行われています。しかし糸満ハーリーだけは、神事性を重んじるため伝統通り旧暦の5月4日に行います。

ハーリーに使用する船は、沖縄の伝統的な小型漁船サバニを使用されており、装飾は中国文化を思わせる色鮮やかに塗られています。本バーリーの時には、乗員が同じ衣装で統一されており、船と衣装が合せられてるのでとてもきれいです。

また祭りも兼ねていますハーリーなので、観客も参加型で行っているところが多く、ハーリー体験や一般企業や学校同士での競漕など多くの人楽しめるようになっています。
皆で力を合わせて漕いでいき、ゴールまで目指すハーリーは見ている観客までも一緒になって熱くなってしまいます。

4月から着用されているかりゆしウェア

沖縄では、ワイシャツとネクタイに代わる夏の服装としてかりゆしウェアが着用されています。かりゆしウェアは、アロハシャツに似たシャツで2005年には内閣府でも着用されました。

かりゆしウェアは、初めは沖縄観光をアピールする目的で作られ、沖縄県内のホテルで沖縄シャツとして活用されたのが始まりです。その後かりゆしウェアに名称を改め、官公庁などの着用が広まるようになりました。2000年には沖縄サミットで各国首脳が着用し、銀行や一般企業にも広く普及するようになったそうです。

沖縄では、4月から11月がかりゆしウェア着用推進期間が設けられ、知事や地方自治体などが着用されています。郵便局や銀行、旅行会社などでは制服として採用されていたり、喪服のかりゆしウェアなどもあります。またクール・ビズの取り組みの一環として推進されており、環境いい衣服です。

価格も千円前後のものから数万円のものまで幅広くあります。数万円は芭蕉布や琉球紬などを利用したものになっているのもありますので、お土産に一つ購入してみてはいかがでしょうか??

沖縄全島エイサーまつり

沖縄全島エイサーまつりは沖縄本島の中部にある沖縄市で行われます。毎年3日間にわたって開催されるエイサーまつりです。エイサーはほとんどが地域ごとの青年会によって披露されます。30万人の観客を魅了させます

初日は沖縄市中心市街地を各地域の青年会が練り歩く道ジュネ、2日は、沖縄市内の青年会による沖縄市青年まつり、最終日には県内各地から選ばれた青年会やエイサー団体が踊ります。そして最後には、カチャーシーによって捲くが閉じられるのです。

エイサーは各地域によっても踊り方が違ったり、同じ音楽でも早いテンポで踊ったりするので、飽きることなくずっと見ることが出来ます。またエイサー太鼓を軽々と持ち踊り回っているのを見ると、ほれぼれしてしまいます。また、手踊りで踊っている女の子も沖縄美人の人が多く、踊っている回りを面白い化粧で歩いているチョンダラーは観客を楽しませてくれます。

エイサーは、沖縄の風物詩です。お盆で踊られるエイサーは、本番に向けて、青年会は毎晩練習をしているのでどこからともなくエイサーの音が聞こえてきます。そしてお盆になると、地域各地で青年会によって道ジュネが行われており、夜遅くまでエイサーが踊られています。