沖縄県の風物詩というと、やはりエイサーは、夏の風物詩です。旧盆に舞うエイサーの熱狂的な雰囲気とパワーは、毎年活力を与えてくれると、評判ですね。沖縄の旧盆というと、7月13日から15日です。御先祖様を迎える13日をウンケー、14日をカナヌヒー、そして御先祖様を送る15日ウークイと呼びます。このウークイの日に行われるのが「エイサー」といわれています。
このエイサーは、特に沖縄各地で行われていますが、規模が大きいのが沖縄市、本島中部が盛んです。エイサー隊の衣装、踊り方は、各地域によって違うそうですよ。でも構成は同じだそうです。
隊列の先頭が旗頭、その後に大太鼓、締太鼓、チョンダラーというこっけいな仕草で盛り上げる道化師役、また三味線や唄など軽快に踊り手をリードする地方(じかた)は欠かせない存在です。規模が大きいほど迫力があり盛り上がる。このウークイの日は夜中まで踊り続けるといった熱気のあるお祭りです。
私も友達と一緒に見に行きました。すごく感動ものもでしたね。伝統的な舞は、沖縄独特のものですし、意味があるので、メッセージを響かせる、そんなイメージが強いお祭りだと感じました。「これがなくては、沖縄に夏は来ない!」そうサイトにあった言葉通りでしたね。最高です。



